「惡の華」映画のキャストを紹介!伊藤健太郎が高校生役を演じる!

別冊少年マガジンに2009年~2014年まで連載されていた「惡の華」の映画化が決定されました!
映画公開予定日は2019年秋となります。

コミックの惡の華はかなり過激な学園ストーリーですが、映画ではどのように演じられるのか気になりますね。
こちらでは映画「惡の華」のキャストストーリーを紹介します。


惡の華のキャスト

ストーリーの内容的に登場人物の年齢は中学生から高校生となります。
出演者の実年齢との歳の差を感じさせない演技に期待したいです。

春日高男役は伊藤健太郎

クラスメイトの佐伯奈々子の体操服を盗むという事から春日の日常に変化が訪れる。
内面的な性格を今回は演じるが、ドラマ「今日から俺は!」でも高校生役でしたがヤンキー役でコメディーの役柄が好評で人気となっていました。
この惡の華では学生役とはいえ、まったく違う演技の伊藤健太郎が見れるはずですね。

 

仲村佐和役は玉城ティナ

クラスの生徒や教師から嫌われ気味の女子
ある日、春日が佐伯奈々子の体操服を盗むところを見てしまう。

佐伯奈々子役は秋田汐梨

美少女で人気者。春日高男も佐伯奈々子に惹かれていく。
奈々子本人はみんなの期待に応える事に疲れてきていて、仲村佐和への嫉妬も見どころだと思います。

常磐文役は飯豊まりえ

美人でスタイルがいいからもちろん男子には人気者。
文学好きであるため、高校生で春日高男と知り合い気持ちが通じ合っていく。

惡の華のストーリー

計発行部数300万部を記録する人気コミックを完全実写化した「惡の華」のストーリーです。

主人公は暗く潔癖症のうえ自意識過剰のモテない男子の春日高男。
春日高男が密かに片思いをしていた佐伯奈々子の体操服を放課後に勢いで盗んでしまう

その盗んでしまったところを、暗くて嫌われ者の仲村佐和に見られてしまい、佐和は高男に「契約」として高男を脅し始める。

そんな中、高男と奈々子は付き合う事にあるのだが、脅されていた佐和の事が気にかかるようになる高男に、奈々子が嫉妬するところなど、人の気持ちの毒の部分を共感できるストーリーとなります。

まとめ

原作者の押見修造は
本当の、切実な、胸に突き刺さる変態を観れることを心待ちにしています
とコメントしているほど「惡の華」の実写映画を楽しみにしているみたいです。

こんな話しを聞くと私も楽しみにしてしまっています。
人の毒の部分をどんなふうに演じてくれるのか期待したいと思います。